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こんにちは!はやてです。

今回は、「CDせどり」について解説をします。

 

 

動画でも解説をしていますので、ご覧ください↓


 

CDせどりの概要

 

本に並びポピュラーなジャンル

せどりにおいて、CDせどりは本せどりと並んでポピュラーなジャンルです。

馴染みの深い「CD」を仕入れて販売をしていきます。

仕入れ先・商品数が豊富ですので、実践している人も多い傾向にあります。

また比較的、安価で仕入が可能なため敷居は低くなっています。

 

 

シングル・アルバムを扱う

シングル・アルバムのそれぞれに「初回限定盤」などの

生産数に限りのある商品があります。

また、生産停止(絶版)となっている商品も多数あります。

 

 

 

CDせどりのメリット

 

取扱い店舗が多い

新品・中古ともに多くの店舗で取り扱っています。

実店舗・ネットショップでも同様に多くの店舗があります。

仕入れ機会は豊富で、仕入れやすいジャンルです。

 

 

保管場所をとらない

商品自体が大きくないため、保管場所をとらないというメリットがあります。

多数の在庫をかかえてもスペースにはそれほど困りません。

※限定盤などは多少かさばるものもあります。

FBA商品として保管する場合も、保管手数料は低く抑えられます。

 

 

配送料を安く抑えられる

CDは「薄く・軽い」ため、発送費用は安くなります。

自己発送であれば、メール便などの送料の安いものでも発送可能です。

 

 

プレミア商品(定価超え)が多い

絶版・限定盤などで人気のある商品が多く存在します。

Amazonにおいて定価以上で販売できる商品も多く存在します。

 

 

 

CDせどりのデメリット

 

検品に時間がかかる

付属品(歌詞カード・帯・ブックレットなど)の確認が必要です。

また、ディスクの確認・クリーニングに時間がかかります。

「ディスク系」を扱う以上、これは必須となります。

 

 

検索に時間がかかる

店舗においてCDをリサーチする場合でも「バーコード」を読み取り検索することがメインの方法となります。

しかし、CDはバーコードが「帯」に記載されている場合が多くあります。

中古品の場合、帯が付属していない商品はバーコードがありませんので、

手入力でリサーチをする必要があります。

※帯ではなく商品自体にバーコードが記載されている商品もあります。

 

 

仕入れ先の在庫補充の回転が遅い

1度がっつりと仕入れをすると、店舗の在庫が補充されるまで「待つ」必要があります。

CDにおいてはこの「待ち時間」が多くかかる印象があります。

 

 

商品状態の悪いものがある

古い商品も多くありますので、商品状態の悪い商品も比例して多くなります。

仕入れをする際には、商品状態を見極めて

どのコンディションで出品をするかを考慮する必要があります。

 

 

 

CDせどりの仕入先

 

1

 

CDせどりにおいても中古商品のメインの仕入れ先はブックオフになると思います。

そのほかにも、ツタヤ・ゲオ・古本市場など仕入れ先は豊富です。

 

新品に関しては、さらにタワーレコード・HMV・新星堂、、、などがあります。

これ以外にも、販売店は多くありますので

ご自身の行動範囲内のCD取扱い店舗を調べてください。

 

 

 

CDせどりまとめ

 

参入しやすい=ライバルが多い

ということはどのジャンルにおいても共通です。

CDせどりにおいても、ライバルは多いという印象があります。

 

CDをメインで扱う場合、まずは仕入値の安いものからはじめて

CDの中でも「稼ぎやすいジャンル」を見極める必要があると思います。

アニメ・ゲームサントラなどは比較的、利益を取りやすい傾向があります。

 

また、「旬なアーティスト」なども狙いどころだと思います。

プレミア化しやすいアーティストもいますし、再結成などにより価格が上昇するアーティストもいます。

仕入れ・販売をする中でその傾向が少しずつ掴めてくると思います。

せどりのジャンルのひとつとして検討してください。

 

では、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

もし、疑問点や分からないことがありましたらご連絡ください。

 

 

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