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こんにちは!はやてです。

 

先日久しぶりに朝から夜までがっつり店舗仕入に行ってきました。

高速を使ってのプチ遠征でした。

遠征先は、僕の住んでいる地域と同じくらい田舎です。

田舎ですが、毎回かなりの量を仕入れられます。

 

今回もそこそこの量を仕入れることができました。

 

IMG_1646 (1)

 

仕入れの数・利益ともにまずまずかなと思っています。

見込み利益は8万円ほどでした。

 

 

仕入れの途中で一人ランチをしました。

漁港の近くということで、海鮮丼を注文。

いや~うまかったです(^_^)/

今度、嫁と娘も連れてきてあげよう♪と思いながら完食しました。

 

ランチ休憩中に電脳仕入れもしてしまうのは、

職業病ですね(笑)

待ち時間にランチ代&高速代を稼ぎました♪

 

 

 

さて僕は、あえて田舎と呼ばれる地域へ遠征して仕入れることがあります。

もちろん都会への遠征仕入れもしますが、両方を使い分けています。

それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

(都会)であれば、

・商品の回転が速いこと

・店舗、商品数が多いこと

・ライバルが多いこと

などがあげられます。

 

(田舎)であれば、その逆ですよね。

・商品の回転が遅いこと

・店舗、商品数が少ないこと

・ライバルが少ないこと

 

都会の場合では商品の回転が速い分、いつ仕入れに行っても一定量の仕入れが可能です。

ある程度のスキルと商品知識があれば、「仕入ができない」ということは

ほぼ無いのではないかと思います。

 

それでも、あえて田舎仕入れも実践しています。

僕は、田舎に遠征に行く際はある目的を持って行きます。

それは、「旬な商品の売れ残り」を目当てにしての田舎遠征です。

 

旬な商品=急に相場が上昇している商品です。

 

都会の場合だとライバルが多い分、旬な商品つまり「おいしい商品」が

市場から消えるのも非常に早いです。

 

ほかの人よりも早く相場変動に気付いて行動ができるのならば、

都会仕入れは間違いなく有効です。

しかしそれに気付くのが遅かった場合は、すでにほかの人が仕入れた後で

「店舗にはもう無い」という状況になっています。

 

ですので、僕は旬な商品に気付いたら

 

まずは都会で仕入れて、その後に田舎で仕入れる

 

の順で周っています。

田舎の方がある程度のタイムラグがあっても商品が残っている確率が高いですからね。

 

今回の場合だと、都会(ライバルが多い地域)ではもう市場に目当ての商品が

無いことが分かっていたので、田舎遠征をしてきました。

 

予想通り、そこそこの数が残っていました。

目当ての商品以外もかなりの数を仕入れができたので、合格かなと思っています。

 

 

 

せどりをするにあたり、仕入れと販売をがむしゃらに実践することはもちろん必要です。

その中で、少しずつ工夫をプラスすることで利益はより上がっていきます。

僕もこのような小さな工夫を積み上げて、今の状況までになりました。

仕入れの工夫・販売戦略・店舗攻略など、、、

今回の田舎仕入れもそのひとつです。

 

もし、まとまった時間がとれるようでしたら、

「田舎せどり」を選択肢のひとつに加えられることをオススメします。

 

 

 

 

せどりについて分からない・知りたいことがあれば

このブログの問い合わせからご連絡下さい。

毎日、せどりのことを考えて実践してきましたので

お力になれることもあると思います。

僕の経験を吸収してくれ、実践してくれる人がいることを

うれしく思いますので、遠慮なくご連絡下さい。

 

 

 

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