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こんにちは!はやてです。

今回は、Amazonのランキングについて解説していきます。

 

Amazonには各ジャンルごとに、各商品ごとに、「ランキング」があります。

 

仕入の際にも、仕入れるか仕入ないかの判断材料にもなる重要な要素です。

 

この「ランキング」の考え方と詳しい見方について動画で解説をしています。

 

 

まずは、こちらの動画をご覧ください。

 

ランキングの考え方

 

Amazonには各ジャンル別の「ランキング」があります。

本、CD、DVD、ゲームなど多くのジャンルがありますが、当該の商品が属する

ジャンルの中でのランキングが表示されます。

 

ランキング1

 

この商品はあるゲームソフトのAmazon内のランキングです。

上の段がゲーム全体でのランキングです。

下の段はさらに詳細なランキングです。

 

この例で言うと、

ゲーム全体では13146位で、

詳細なカテゴリーの

ゲーム→プレイステーション3→ソフト→アクション・シューティング

の中では、359位となっています。

 

見るべきところは、上の段の「カテゴリー全体のランキング」です。

あくまでも、全体のランキングで判断をしていったほうが良いと思います。

詳細なカテゴリーでのランキングまで全て把握し基準を持てればより良いですが、

それにはかなりの労力と経験が必用になってきます。

僕も下の段の詳細なカテゴリーのランキングまでは把握していませんが、

上段の「全体のランキング」の基準を持つだけでも十分、販売していけています。

 

各カテゴリーごとにランキングがあります

 

Amazonでは、本、CD、DVD、家電、ゲーム、、、など多くのジャンルがあります。

それぞれのジャンルでの登録数が違いますから、

ランキングの総数もジャンルで違ってきます。

 

同じランキングだとしても、ジャンルが違えば価値が全く違います。

 

本での2万位は比較的「ランキング良い」となりますが、

ゲームでの2万位は「ランキングが悪い」部類となります。

それは、本は商品の登録総数が非常に多いです。

それに伴ってランキングの総数も多くなります。

これに対してゲームは商品の登録総数が少ない。

それに伴ってランキングの総数も少ないからなのです。

 

それぞれのジャンルでランキングの基準が違ってきますので、

自分が扱うジャンルの基準を持つことが重要になってきます。

 

 

ランキングの考え方(グラフ)

 

ランキング2

この画像はあるゲームソフトのモノレートのランキングのグラフです。

商品が売れるとランキングは上がって、

売れない時期が続くとランキングは下がります。

つまり、

 

グラフのジグザグが多いほどよく売れている商品

 

ということです。

 

このグラフで言うと、なんと3500位から25000位までの間で推移していることが分かります。

けっこう差が大きいですよね。

僕の場合、3500位であれば仕入の対象となり、さらに詳しくリサーチをしますが、

25000位であれば仕入対象外です。

すぐに別の商品のリサーチへ移ります。

ここで言いたいことは、

 

ランキングはその時々で推移する

 

ということです。

ですので、瞬間的な「その時のランキング」だけで仕入を判断するのは危険です。

では、なにを基準にするべきか。

それは、

 

・平均ランキング

・その商品が何回売れているか

 

です。

 

 

ランキング3

もう一度グラフを見て下さい。

ランキングが急に上がっている箇所が、「商品が売れた日」ということです。

この商品で言うと月に1個~2個程度が売れています。

 

この「何回売れているか」をひとつの基準とします。

 

あまり、動きがない商品では販売できず不良在庫になる恐れもありますからね。

 

また、平均ランキングも基準とするべきだと思います。

瞬間的なランキングよりもこの2つの要素を重要視して下さい。

 

ランキングを踏まえての仕入

 

ご説明をしたように、

「平均ランキング」と「何回売れているか」を踏まえて仕入を行っていきましょう。

 

具体的には、

①商品の「その時のランキング」を調べる

②ランキングが基準内であればモノレートでグラフを調べる

(※基準外であれば別の商品のリサーチに移る)

③モノレートのランキングのグラフ波形と平均ランキングを調べる

④仕入基準内であれば仕入価格や利益などから仕入の判断をする

この手順でリサーチをしていきます。

 

あくまでも、

Amazonの瞬間的なランキングはその商品をより詳しく調べるか、

それとも別の商品のリサーチへ移るかの判断材料にしかなりません。

 

仕入の判断材料になるのは、

モノレートの情報(グラフ・平均ランキング)

です。

 

 

このモノレートの情報に利益やライバルの数などの情報をさらに考えて仕入の最終判断をしていきます。

少し面倒くさいなと思われるかもしれませんが、利益に直結する考え方ですので

この考えをしっかりと持っていただければと思います。

 

最初は少し手間取られるかもしれませんが、リサーチの数をこなしていけば

スムーズにできるようになります。

慣れれば瞬間的に判断ができるようになりますので、

繰り返し実践していきましょう。

 

 

 

僕は以前、瞬間的なAmazonのランキングのみを仕入の判断材料としていました。

モノレートの情報を軽視しての仕入でした。

その結果、「売れない在庫」を多くかかえることとなりました。

モノレートの情報をしっかりと分析するようになってからは、

不要な仕入をすることもなくなり、商品の回転が良くなりました。

僕のような失敗をしないように、ランキングに対する考えをしっかりと持って

仕入れを行って下さいね。

 

では、今回の解説は以上になります。

ご覧いただきありがとうございました。

 

 

もし、分からないことがあればご質問下さい。

ご遠慮なく、ドシドシご連絡下さいね(^_^)/

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