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せどりで必須!「検品・クリーニング手順(ジャンル別解説)」

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こんにちは!はやてです。

 

今回は、仕入れた商品の検品・クリーニングについて解説をします。

 

中古の商品を出品する場合、この検品とクリーニングは必須になります。

また、新品の商品であっても値札シール剥がしやパッケージの検品などが必要です。

各ジャンルごとの検品・クリーニングの方法を解説しますので、ご覧下さい。

 

まずはこちらの動画をご覧ください↓


 

 

検品・クリーニングの必要性

 

出品前に検品・クリーニングを行うことは必須です。

その理由をご説明します。

 

①クレーム防止

→不良品や動作しない商品、説明文と相違する商品の販売はクレームにつながる

 

②商品価値を向上させる

→クリーニング前は「可」であったものが「良い」や「非常に良い」になることも

→販売価格が上がる=利益の向上

 

③お客さま満足度の向上

→より状態の良い(キレイな)商品をお届けする意識を持つ

→リピート購入、良い評価へとつながる

 

 

 

値札・シール剥がしの手順

 

値札・シールは必ず剥がしてから販売をします。

Amazonで購入した商品に値札が貼ってあったら、、、ですよね。

 

(道具)

・シール剥がし剤(専用液、ジッポオイルでも代用可)

・ヘラ(シール剥がし専用ヘラ、100均でもあり)

まずは、この必要最低限のものを揃えましょう。

 

 

(手順)

・シール剥がし液を吹き付け、しばらく待つ(2~3分)

・ヘラを使いシールを剥がす

・粘着物が残ってしまった場合、再度シール剥がし液を吹き付け拭き取る

 

この手順でまだシールの剥がし残りがあるようでしたら、

再度シール剥がし液を付けてティッシュや綿棒で拭き取って下さい。

 

 

 

検品・クリーニングの手順(本・雑誌)

 

(検品)

・書き込み、折れの確認する

・付属品(ブックカバー、付録類)を確認する

 

(クリーニング方法)

・ブックカバーの洗浄、消毒 →マイペットやアルコール類を使用する

・えんぴつ書き込みを消す →消しゴムを使用する

・上部、側面、下部のヤケの除去 →紙ヤスリ(300番台)を使用する

 

 

 

検品・クリーニングの手順(メディア類)

 

(検品)

・ディスク面のキズの程度を確認する

・付属品(歌詞カード、帯、ブックレット、説明書など)の確認をする

・動作確認(再生に問題ないかの確認)をする

 

(クリーニング方法)

・ディスク面をクリーニングクロスで拭き、ホコリ・汚れを除去する

・ケース、パッケージを洗浄・アルコール消毒する

・ディスク傷がひどい場合、研磨をする(上級者向け)

 

 

 

検品・クリーニングの手順(機器類)

 

(検品)

・動作確認(実際に電源を立ち上げ、正しく動作するかを確認)をする

・付属品(外箱、説明書、電源コードなど)の確認をする

 

(クリーニング)

・パーツクリーナーを使い、ホコリ・汚れを除去する

※分解しクリーニングをするとメーカー保証適用外となるので、専門知識が無いのなら行わない。

 

 

 

検品・クリーニングまとめ

 

・クレームの原因となる

→ 不良品、コンディションガイドラインと異なる出品はアカウント停止のリスクもあります。

 

・商品価値を高め、お客様満足度を向上させる

→ 利益へとつながります。

 

・最低限の道具をそろえる

→ 扱う商品に応じて道具をそろえていく必要があります。
(※必要に応じて、徐々に揃えていくようにしましょう。)

→ シール剥がしはどのジャンルでも共通(シール剥がし液・ヘラは必需品)です。

 

 

 

では、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

疑問や知りたいことがあれば「問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

 

 



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